機密文書も安心して送れます。PDFRoll が PDF を AES 256 ビットで暗号化するので、パスワードがなければ誰も開けません。印刷、テキストのコピー、変更を制限することもできます。
使い方
- PDF を選択します。
- パスワードと、必要なら制限を設定します。
- 「PDF を保護」をクリックします。
よくある質問
どのような暗号化が使われていますか?
AES 256 ビットです。PDF 規格で定められている中で最も強力な暗号化です。
パスワードを忘れたらどうなりますか?
文書は開けなくなります。パスワードは必ず控えておいてください。PDFRoll はパスワードのコピーを一切保存しません。
受け取った人はソフトをインストールする必要がありますか?
いいえ。保護された PDF は一般的な PDF リーダーやブラウザで開け、パスワードの入力を求められるだけです。
開くためのパスワードなしで、印刷やコピーだけを禁止できますか?
いいえ。PDFRoll では開くためのパスワードが常に必要で、制限はその保護に追加される形になります。
すでに保護されている PDF のパスワードを変更できますか?
はい、2 段階で行えます。「PDF のロック解除」で古いパスワードを入力して保護を外し、そのあとここでファイルを保護し直してください。
パスワードの長さはどのくらいにすればよいですか?
PDFRoll では 4 文字以上が必要ですが、英字、数字、記号を組み合わせた長いパスワードのほうが、はるかに推測されにくくなります。
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で行われるため、文書がお使いの端末の外に出ることはありません。
このツールでできること
パスワードを決めて、「パスワードの確認」にもう一度入力し、「PDF を保護」をクリックします。文書は AES 256 ビットで暗号化され、どの PDF リーダーでも開くたびにこのパスワードの入力が必要になります。
「制限(任意)」にある 3 つのチェックボックスで、さらに保護を強められます:
- 「印刷を禁止」
- 「テキストのコピーを禁止」
- 「変更を禁止」
パスワードは 4 文字以上にする必要があります。作成されるファイルには「_protected」という接尾辞が付きます。
PDF をパスワードで保護するのはどんなとき?
- 給与明細、口座明細、医療記録をメールで送る。
- 署名前の契約書や見積書を共有する。
- 賃貸の申込書類や行政手続きのために、身分証明書類を提出する。
- 機密文書を USB メモリやオンラインストレージに保存する。
ヒント:パスワードはファイルとは別の手段で伝えましょう。たとえば PDF をメールで送るなら、パスワードは SMS や電話で伝えます。
保護する前に知っておきたいこと
- パスワードは必ず控えておいてください。パスワードがないと文書は開けなくなり、PDFRoll でも復元できません。
- 制限は一般的な PDF リーダーでは守られますが、主に抑止のためのものです。内容を本当に守れるのは開くためのパスワードだけです。
- すでに保護されている PDF を重ねて保護することはできません。まず「PDF のロック解除」で保護を外してから、新しい保護を設定してください。
- ファイルが破損している場合は、先に「PDF 修復」にかけてください。
暗号化はブラウザ内で行われるため、文書もパスワードもサーバーに送信されることはありません。
一部だけを隠したい場合は?
口座番号や住所など、特定の情報だけを隠して文書を共有したい場合は、「PDF 黒塗り」ツールのほうが適しています。選んだ部分を完全に削除し、文書の残りの部分は誰でも読めるままにします。