契約書、見積書、賃貸契約書、証明書などの PDF に、印刷せずに無料でオンライン署名できます。電子サインを手書き・入力・アップロードで作成し、好きな位置に置いて、署名済みの文書をダウンロードするだけ。登録不要で、ファイルがお使いの端末の外に出ることはありません。
使い方
- 署名する PDF を選択します。
- 署名を手書きするか、名前を入力するか、署名の写真をアップロードします。
- ドラッグしてページ上に配置し、「PDF に署名」をクリックします。
よくある質問
印刷せずに PDF に署名するには?
「PDF に署名」で PDF を開き、マウスや指、または写真から署名を作成してページ上に配置し、結果をダウンロードします。印刷も、手書きでの署名も、スキャンも必要ありません。
無料で電子サインを作るには?
「手書き」で署名をなぞるか、「入力」で手書き風の書体で書くか、「画像」で実際の署名の写真を使います。3 つとも無料で、登録も不要です。
PDF に署名できるおすすめの無料ツールは?
署名する書類によって異なります。日常的な書類なら、無料で登録不要、透かしの入らないツールを選びましょう。機密性の高い書類なら、PDFRoll のようにファイルをアップロードしないツールがおすすめです。認証付きの電子署名が必要な契約書には、適格な電子署名サービスが必要です。
この署名に法的な効力はありますか?
スキャンした署名と同じ、見た目の署名です。日常的な書類の多くには十分ですが、認証付きの電子署名が必要な場合には使えません。
すべてのページに署名できますか?
はい。「すべてのページ」を選ぶと各ページの同じ位置に署名でき、「最後のページ」を選ぶと末尾にだけ署名できます。
署名はどこかに保存されますか?
いいえ。署名は使っている間だけブラウザ内に存在し、送信も保存もされません。
iPhone や Android で PDF に署名できますか?
はい、ブラウザから直接署名できます。指で署名を書いて配置し、署名済みの PDF をダウンロードしてください。
自分の手書きの署名を使うには?
白い紙に署名して写真を撮り、「画像」を選びます。「白い背景を消す」にチェックを入れると、インクの部分だけが残ります。
日付を追加できますか?
はい。「「日付 署名」を追加」のオプションにチェックを入れると、署名の下に今日の日付が追加されます。
PDF への署名に費用はかかりますか?
かかりません。PDFRoll は無料で、登録不要、文書数の制限なし、透かしも入りません。
署名の作り方は 3 通り
- 手書き:マウス、タッチスクリーン上の指、またはスタイラスペンで署名します。
- 入力:名前を入力し、3 種類の手書き風の書体から選びます。
- アップロード:紙に書いた署名の写真やスキャンを使います。PDFRoll で白い背景を消して、きれいに仕上げることもできます。
インクの色を黒か青から選び、署名を好きな位置までドラッグして、角を引っ張って大きさを調整します。
1 ページだけ、または文書全体に署名
表示中のページだけ、最後のページ、またはすべてのページの同じ位置に署名して、契約書の各ページに割り印のように署名することもできます。署名の下に「日付 署名」の形で今日の日付を添えるオプションもあります。
スマートフォンで PDF に署名
PDFRoll は iPhone、Android スマートフォン、タブレットのブラウザで動作します。メールで受け取った PDF を開き、指で署名して、署名済みの文書をダウンロードできます。アプリのインストールもアカウント作成も不要です。
署名の法的な効力について
PDFRoll で追加する署名は、スキャンした手書きの署名と同じ、見た目の署名です。受け取る側の要件にもよりますが、注文書、見積書、同意書、学校の書類、賃貸契約書など、日常的な書類の多くで受け付けられています。
一方で、一部の銀行や公証に関わる契約など、本人確認の証明書にひも付いた認証付きの電子署名が必要な書類もあります。迷ったときは、どの種類の署名が使えるか受け取る相手に確認してください。
PDF に署名できる無料ツールの選び方
オンラインの電子署名ツールの多くは、見た目の使い方はほぼ同じです。署名を追加して PDF をダウンロードするだけです。違いが出るのは、裏側の処理と無料版の制限です。
- ファイルの行き先:多くのオンラインツールは、処理のために文書を自社のサーバーにアップロードします。PDFRoll はブラウザ内で直接署名します。
- 登録:署名済みの PDF をダウンロードする前にアカウント登録を求めるサービスもあります。PDFRoll は不要です。
- 制限:無料プランによっては、1 日に処理できる文書の数が制限されていたり、透かしが入ったりします。PDFRoll には制限も透かしもありません。
- 署名の種類:日常的な書類の多くは、見た目の署名で十分です。認証付きの電子署名が必要なのは、法律や相手方がそれを求める場合だけです。