共有する前に文書を守りましょう。「社外秘」「コピー」「下書き」やお名前を、サイズ、色、透明度を選んで、各ページに透かしとして入れられます。
使い方
- PDF を選択します。
- 文字を入力し、サイズ・不透明度・色・角度を調整します。
- 「透かしを追加」をクリックし、文書をダウンロードします。
よくある質問
透かしはあとから消せますか?
透かしはページの内容に追加されるため、簡単に消せるようにはなっていません。それが目的です。透かしのないファイルが必要な場合に備えて、元のファイルのコピーを残しておいてください。
証明書類に透かしを入れる理由は?
たとえば身分証に「賃貸申込用・3 月」と書いておけば、誰に渡したものかがわかり、盗まれた場合の悪用を防ぎやすくなります。
どんな文字が使えますか?
アクセント付きを含むラテン文字です。絵文字や、日本語などラテン文字以外の文字には、まだ対応していません。
一部のページだけに透かしを入れられますか?
いいえ、すべてのページに適用されます。一部のページだけに入れたい場合は、先に「PDF 分割」で文書を分け、透かしを追加してから、「PDF 結合」でまとめ直してください。
画像やロゴを透かしにできますか?
いいえ。このツールで追加できるのは文字の透かしだけで、サイズ、不透明度、色、角度を選べます。
PDF がパスワードで保護されている場合は?
先に「PDF のロック解除」で保護を外してから(パスワードが必要です)、透かしを追加してください。
無料ですか?アカウントは必要ですか?
無料で、登録も不要です。スマホやタブレットのブラウザでも使えます。
数秒で調整できる文字の透かし
「テキスト」欄に文字を入力すると、文書の各ページの中央に太字で書き込まれます。ファイルに合わせて、4 つの設定で調整できます:
- サイズ:12~140 ポイント(初期値 60)。控えめな表示から、ページ全体を横切る文字まで対応します。
- 不透明度:5~100 %(初期値 25 %)。透かしの下の内容が読めるように調整できます。
- 色:初期値は赤。カラーピッカーで好きな色を選べます。
- 角度:「斜め」(45°)または「水平」。
透かしはすべてのページに一度に適用されます。ファイルはブラウザ内で直接処理され、サーバーに送信されることはありません。
透かしを入れるのはどんなとき?
- 社内文書を取引先に送る前に「社外秘」と入れる。
- 作業中のバージョンに「下書き」と入れて、最終版として出回るのを防ぐ。
- 身分証や給与明細のコピーに、「賃貸申込用・3 月」のように提出先を書いて、使い回しを防ぐ。
- ポートフォリオ、見積書、図面を共有する前に、自分の名前を入れる。
透かしの上手な設定方法
読みやすさを保ちたい文書では、不透明度を 15~30 % にし、薄い色かグレーを選びましょう。提出先を書いた文のような長い文字は、サイズを小さめにするとうまく収まります。文字が大きすぎると、ページの端からはみ出すおそれがあります。
透かしはページの内容に追加されるため、簡単に消せるようには作られていません。元のファイルのコピーを残しておきましょう。対応しているのは、アクセント付きを含むラテン文字だけです。絵文字や、日本語などラテン文字以外の文字は使えません。
あわせて使えるツール
番号や住所を完全に隠したい場合は、透かしではなく「PDF 黒塗り」を使いましょう。文書を開いたりコピーしたりできないようにするには、「PDF 保護」でパスワードを設定します。透かしに加えてページ番号も付けたい場合は、続けて「ページ番号」を使いましょう。