PDF を PowerPoint に無料でオンライン変換

PDF の各ページを PowerPoint のスライド(PPTX)に変換します。

PDF を PowerPoint のプレゼンテーションに変換します。各ページが 1 枚のスライドになり、テキストは編集可能で、画像・図形・色もそのまま配置されます。画像モードなら、PDF とまったく同じ見た目になります。

使い方

  1. 変換したい PDF を選択します。
  2. 「編集可能」または「画像」モードを選びます。
  3. 「PowerPoint に変換」をクリックし、.pptx ファイルをダウンロードします。

よくある質問

2 つのモードの違いは何ですか?

「編集可能」はテキストを PowerPoint のテキストボックスとして作り直し、画像・図形・色を背景として残します。「画像」は各ページを画像として配置するため、見た目は同じですがテキストは編集できません。

スライドの縦横比は保たれますか?

はい。スライドは PDF のページと同じ縦横比になります。

スキャンした PDF も変換できますか?

はい、「画像」モードで変換できます。編集可能なテキストにしたい場合は、まず「OCR PDF」ツールにかけてから、その結果を「編集可能」モードで変換してください。

テキストの色は保たれますか?

画像、図形、背景の色は保たれます。編集可能なテキストは濃いグレーになるので、必要に応じて PowerPoint で色を付け直してください。「画像」モードなら、すべての色がそのまま保たれます。

Google スライドや Keynote で開けますか?

はい。ファイルは標準的な .pptx 形式です。Google ドライブにアップロードすれば Google スライドで開けますし、Keynote や LibreOffice Impress で直接開くこともできます。

PDF がパスワードで保護されています。どうすればいいですか?

パスワードがわかる場合は、まず「PDF のロック解除」ツールで保護を解除してから、変換を開始してください。

無料で、内容は守られますか?

はい、無料で登録も不要です。ファイルはブラウザ内で変換され、送信されることはありません。

2 つの変換モード

変換を始める前に、2 つのモードから選びます。

  • 「編集可能」:テキストはサイズ、太字、斜体を保ったまま PowerPoint のテキストボックスになり、ページの画像・図形・色は背景として残ります。数字や見出し、文章を PowerPoint 上で直接修正できます。
  • 「画像」:各ページがスライド全体を占める 1 枚の画像になります。見た目は PDF とまったく同じですが、テキストは編集できません。

どちらのモードでも、スライドは PDF のページと同じ縦横比になります。横向きの文書なら横長のスライドに、A4 の文書なら縦長のスライドになります。

PDF を PowerPoint に変換するのはどんなとき?

  • PDF で受け取ったプレゼンテーションを、元のファイルがない状態で作り直す。
  • 会議の前に、資料の数字や日付を更新する。
  • PDF 文書をスライドショーモードで 1 ページずつ投影する。
  • 以前の資料から数枚のスライドを、新しいプレゼンテーションで再利用する。

.pptx ファイルは Microsoft PowerPoint、Keynote、LibreOffice Impress で開けます。Google スライドでも、Google ドライブにアップロードすれば開けます。

知っておきたい制限

「編集可能」モードでは、テキストの各行がそれぞれ独立したテキストボックスになり、PDF と同じ位置に配置されます。列や揃えられた金額はそのままの位置に残りますが、段落が 1 つのブロックにまとめられることはありません。テキストは元の色に関係なく濃いグレーになり、フォントは近い標準フォント(Arial、Times New Roman、Courier New)に置き換えられます。

スキャンした PDF にはテキストが含まれていないため、PDFRoll は「画像」モードを提案します。編集可能なテキストにしたい場合は、先に「OCR PDF」にかけてください。変換はブラウザ内で行われ、ファイルが送信されることはありません。

関連ツール

逆の変換には「PowerPoint を PDF に」を使いましょう。長い文書のテキストを主に再利用したい場合は、「PDF を Word に」のほうが編集しやすい段落になります。挿絵として 1 ページだけ挿入したいなら、「PDF を JPG に」で十分です。