Web ページ、オンラインの請求書、保存したメールを PDF で残せます。HTML ファイルをアップロードして向きを選ぶだけで、実際に選択できるテキスト入りの A4 サイズの PDF が手に入ります。
使い方
- Web ページを保存する(Ctrl + S)か、.html ファイルを選びます。
- 向きを選びます。
- 「PDF に変換」をクリックします。
よくある質問
URL を直接貼り付けられますか?
いいえ。セキュリティ上、ブラウザはほかのサイトを読み込めません。先に Ctrl + S でページを保存してから、.html ファイルをアップロードしてください。
ページのスクリプトは実行されますか?
いいえ、安全のため削除されます。表示されている内容だけが変換されます。
どのファイルに対応していますか?
拡張子が .html と .htm の HTML ページです。
一部の画像や書式が欠けるのはなぜですか?
ほかのサイトにある画像は表示されないことがあり、ページ内に直接書かれたスタイルだけが適用されます。別に保存されたスタイルシートは読み込まれません。
ページの向きは選べますか?
はい。A4 ページで「縦」または「横」を選べます。
変換は無料ですか?
はい。登録不要で、PDF に透かしが入ることもありません。
ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、文書が端末の外に出ることはありません。
Web ページを PDF に変換する方法
このツールは、端末にある .html または .htm ファイルを変換します。Web ページの場合は、ブラウザでページを開いて Ctrl + S を押し、「Web ページ、完全」を選んで保存してから、できた .html ファイルをアップロードしてください。次に向きで「縦」または「横」を選び、「PDF に変換」をクリックします。
内容は A4 ページにレイアウトされます。ページは行と行の間で区切られ、テキストの行や画像の途中で切れることはありません。PDF のテキストは選択、コピー、検索ができます。
再現されるものと、欠けることがあるもの
- ページのテキスト、見出し、リスト、表示されているリンク、表。
- ページ内に直接書かれたスタイル:色、罫線、背景。
- 画像(ブラウザが表示できる場合)。
安全のため、スクリプトは実行されず、埋め込みコンテンツ(フレーム、オブジェクト)は削除されます。変換されるのは表示されている内容だけです。別ファイルに保存されたスタイルシートは読み込まれず、ほかのサイトにある画像は表示されないことがあります。そのため、元のページよりもシンプルな仕上がりになる場合があります。フォントは同等の標準フォントに置き換わります。
HTML から PDF への変換を使うのはどんなとき?
- オンラインで表示された請求書、領収書、注文確認を保管する。
- 記事やドキュメントのページを保存して、オフラインで読む。
- HTML 形式で保存したメールを、添付できる文書にする。
- ソフトウェアが生成したレポートなど、自分で作った HTML ページを変換する。
ファイルはブラウザが読み込み、どのサーバーにも送信されません。
複雑なページの場合の別の方法
デザインが凝ったページでは、ブラウザの「印刷」機能で送信先を「PDF に保存」にしたほうが、見た目を正確に再現できることがよくあります。PDF ができたら、「PDF 圧縮」でサイズを小さくしたり、「ページ抽出」で必要なページだけを残したりできます。